決勝大会

本大会では、応募作品のうち、厳しい書類審査・プレゼンテーション審査をくぐり抜けた作品に加え、Laval Virtualからのシード作品、並びにアメリカのカーネギーメロン大学(CMU)からの作品が一堂に実演展示を行います。

日本科学未来館の一般来場者による投票と学識経験者などによる審査を行い、各賞が決定します。

日時・会場

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アクセス

  • りんかい線 東京テレポート駅 徒歩10分
  • 新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」下車、徒歩約4分、「テレコムセンター駅」下車、徒歩約7分
  • ※日本科学未来館Webサイト内の 日本科学未来館 交通案内 と 併せて フロアマップ もご覧ください。

スケジュール

 10月8日(土)
10:00-16:20IVRC作品展示      
 決勝大会進出を決めた作品の実演展示です
(会場:企画展示ゾーンa)
・・・
11:50-12:00IVRCテザーセッション
 全ての展示作品を短時間で紹介します
(会場:7F みらいCANホール)
・・・
19:00-21:00IVRC懇親会
 本年度の懇親会はECナイトセッションとの合同で開催します
(会場:7F ラ・テールおよび会議室3)


 10月9日(日)
10:00-16:20IVRC作品展示                                                            
 (会場:企画展示ゾーンa)
16:30-17:00表彰式
 (会場:企画展示ゾーンa)
17:00-18:00協賛企業交流会
 協賛企業様と参加学生とのスポンサーシッププログラムを開催します
(会場:企画展示ゾーンa)


出場作品一覧

ペタンコ麺棒
ペタンコ麺棒は、麺棒型デバイスと専用の伸ばし台を用いて、どんな物体でも麺棒で潰してしまうような感覚を体験できるインタラクティブなVRシステムです。本作品を通して、あなたも身の回りの物をペタンコにしてみませんか?
アシカくん
慶應義塾大学環境情報学部筧康明研究室

I Shadow
本作品は影を使うことで誰とでも仲良くなれる作品です。 体験者の影はひとりでに動きはじめ影絵となり、体験者はその影の動きを真似るだけです。 大人でも子供でも、言葉の通じない人同士でも体験することができる、それが「I Shadow」です。 まだ見ぬ誰かと、仲良くなってみませんか?
影ケバブ
神奈川工科大学 Kait Future Creators!!

猫かぶる
「猫かぶる」は顔面の動きを検知するためのマスク部分と顔の動き再現するためのアクチュエータが入った猫型オブジェクトから構成され、ユーザの顔の動きがそのまま猫型オブジェクトに出力されるといった不思議な体験が出来る。
team ω
首都大学東京大学院システムデザイン研究科串山研究室

INAMO
INAMOは離合集散を繰り返ながら合体・変形するパネル型ロボットです。 殻の中に埋め込まれたフライホイールによるイナーシャルモーメントを動力として、回転・移動を行います。 見たことのない振る舞いをするロボットに触れてみませんか?
八朔ゼリー
豊橋技術科学大学 岡田研究室

Blobstacle Course
二人のプレイヤーで協力してバーチャルな障害物のあるコースを走り抜けます。縮んだり、伸びたり、あらゆる姿勢をとって障害物を避けましょう。プレイヤーの姿勢検出には赤外線センサ"Playmotion"を使用しています。
CMU-ETC Blobstacle <CMU-ETC代表作品>
Carnegie Mellon University

ミライデア
本来,鏡は現実世界を映すものであるが,逆に「現実世界」が「鏡の世界」を映したものだったとしたら人はどのように感じるであろうか?本企画は,「鏡の世界」に「現実世界」には無いものを映し出し,それらが「現実世界」では影や音という形で間接的にしか現れないような状況を作り出すことで,そのような世界を実現しようというものである.
team moulin
東京大学工学部計数工学科ARIEL

ライトン・ガジェット
LnG(ライトン・ガジェット)は、光を学ぶためのARゲームです。プレイヤーは鏡やフィルタ、プリズム、あるいはブラックホールを使い、光の性質を利用しながらパズルを解きます。ゲームで使う鏡などの道具は実際に触れることができ、プレイヤーは他では味わえない体験をすることができるでしょう。
sci-team <Laval Virtual招待作品>
University of Technology of Compiègne

HOJI*HOJI
私たちは穴を見ると「ほじほじ」してみたいなどの興味をそそられてしまう。 その興味はおそらく、穴の中には何があるかわからないミステリアスな空間であるからだと考えられる。そして、何があるのか確かめたい好奇心を満たすためについ穴を「ほじほじ」してしまう。 そこで、その穴を「ほじほじ」する動作に着目し、穴デバイス『HOJI*HOJI』の作成を企画する。HOJI*HOJIには穴が開いており、その穴の中の指の動きを認識する。 さらに、穴デバイスによる入力で遊ぶゲームの作成と穴の中で体験できるような触感覚の提示を行う。 これにより、本当に穴を「ほじほじ」しているような体験を再現する。
H*P
電気通信大学院 情報システム学研究科 小池・野嶋研究室

エクストリーム缶潰し
「エクストリーム缶つぶし」は缶つぶしの作業をより楽しくする作品である.本作品では,缶つぶしの作業に伴う単調さを映像の演出で改善することを目指し,作業への継続的な動機づけを行うことで缶回収を促進する.
爽快缶
北陸先端科学技術大学院大学 宮田研究室

ランマー
楽器変身アイテム「ランマー」登場! ランマーでモノを叩くと,そのモノが楽器に変身して音が鳴るぞ!もちろん,音楽の演奏も可能だ! 動き回っていろいろなモノを叩くもよし,音楽的パフォーマンスに徹するもよし.楽しみ方は君次第だ!!
楽器界研究委員会
岐阜大学工学部応用情報学科 木島研究室

ひっぱり絵本(モコちゃんとなが~いマフラー)
本企画では、毛糸を使用し「引っ張る」・「引っ張り返される」・「引っ張って離す」などの行為を通じて「ストーリーに介入する」という従来の絵本よりも動的な「インタラクティブ絵本」を制作する。
毛糸のケバブ
神奈川工科大学 Kait Future Creators!!

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